津田一文字 釣り場・釣りポイント情報

津田一文字
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徳島津田沖にある津田一文字の釣り場のポイントについてご紹介します。

津田一文字の名称等については:津田一文字の各名称や渡船情報について紹介

全長約1.5kmもある防波堤のどこでチヌ(クロダイ)を釣ったらいいの?どこが良くチヌ(クロダイ)が釣れる場所なの?

季節によって釣り場を考えましょう!

冬場の釣り場は?

基本フカセ釣りをメインに記載しますが、冬場の釣りは段差からコーナーよりがオススメ!『津田一文字は新町川と勝浦川の吐き出し口に挟まれた一文字冬場になると新町川と勝浦川からの冷たい水が流れてくる為、赤灯台や白灯台はあまりオススメしません。コーナーから段差の間は水温が温かく安定しているからです。ただコーナーは当然温かいから数も釣れるけど水深は浅い為から型はあまり狙えません。数を狙うならコーナーより年無しの様な型を狙う場合は段差よりで釣り場を構えることを私はオススメします。

© OpenStreetMap contributors

春3月~5月 秋9月~11月の釣り場は?

春の乗っ込みシーズン、秋の数釣りなどは水温も暖かくなってきているので、潮通しの良い赤灯台付近が人気です。コーナー付近は数が釣れるので釣り人もたくさんいて釣り場を構えるのが大変な時があります。釣ろうと思うポイント場所があるなら一番早い時刻の渡船に乗って場所の確保をすることが大切です。

夏6月~8月の釣り場は?

夏場は餌とりが大量に増えフカセ釣りには厳しい季節です。チヌを狙うなら落とし込み釣りが断然有利になります。餌はカニ、イガイ(カラス貝)が主です。私はイガイを餌によく利用します。近年イガイが着きにくい為、餌となるイガイを探すのに苦労します。船着き場なんかによくどこでも見かけたんですが、温暖化のせいでしょうか夏場の水温が高くなりすぎてイガイがなかなか見当たらない現象がおきてます。夏場は落とし込み釣りで足でポイントを探すのが釣果につながると思います。

場所が決まったらどのあたりを狙う?

津田一文字は長年釣り人が釣りつづけた場所です。チヌ(クロダイ)の警戒心も非常に高く年々釣果が落ちている気がします。そんな中で釣果を上げる為には、写真でもわかるように消波ブロック近く、5m弱の竿1本分の位置で投入し狙うのがオススメです根がかりを恐れていては釣果はあがりません逆に根がかりする所を主にその近辺を探ると思わぬアタリがきて釣果に繋がります。消波ブロックの近くで釣りをするのでラインが切れるハリスが切れる事も多々ありますが、アタリが(チヌが餌を食べない)ない事には始まりませんから。

どの潮が良い?

私はいつも「小潮」を狙って津田一文字で釣りをします。大潮、中潮、小潮、長潮、若潮とありますが、私の長年、津田一文字で釣りをしていて一番釣果が良いのは小潮です。潮汐の関係で津田一文字は小潮時の満潮が多少前後しますが、ちょうどお昼ごろになります。チヌ(クロダイ)が餌を食べる時は潮が動く時、潮が変わる時、干潮から満潮へ満潮から干潮へ変わる時が、一番チヌ(クロダイ)の活性があがっています。お昼ごろに満潮を向かえる時間帯はちょうど朝から釣り場について夕方渡船が迎えにくるまでずっとチャンスがあるのです。また干満差も小潮であれば引きすぎもせず、逆に上がりすぎもせずです。大潮になると干潮を向かえる時刻がお昼ごろになり魚っ気が全くなくなるので私はあまり好きな潮ではありません。いちがいに大潮が悪いとは言えませんが、天気が良く、風があまりないシーズンに入れば私は仕事を休んで「小潮」を狙って津田一文字に渡って釣りをします。

津田一文字に通い30年

私も津田一文字に通い始めたときは色々な場所で釣ってみましたが、ここ10年は段差周辺、番号で言うなら⑥の一か所限定で釣ってます。理由は単純で足場が良くて釣れた実績があるから!消波ブロックは足場が悪いです。過去に何人か滑って亡くなった方もおられます。ライフジャケットは勿論の事、安全は足元から!安全第一で楽しくマナーを守って楽しい釣りが出来ると良いですね。

釣り場所は好き好きだと思いますが、大潮の干潮時に釣りをやめて色々見て回ると消波ブロックが崩れていい感じの、「魚の隠れ場」になっているのでは!という場所が普段は見えないけど干潮時には見えたりします。そんな場所探しも時には良いのではないでしょうか!

津田一文字
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